シラバス情報

基本情報

科目名 アジアの経済
担当者 山澤 成康
科目区分 週間授業
履修開始年次 3
単位数 2.0
開講期 2015年度 春学期
曜日/時限 月曜3限
教室 M2701講義室(文京)

授業題目

  • アジア各国・地域の現状を知る  

授業の目的・目標

  • 東アジアを中心としたアジア各国・地域について経済学的な観点から講義をします。目標は、アジアの国・地域の経済活動について具体的なイメージを持てるようになることです。また、将来観光や仕事でアジアの国・地域に行ったときに困らないよう、為替レートの計算など実務的な知識を身に付けるのも目標です。  

授業の概要

  • 最初にアジア経済の概要を説明し、次に各国・地域についての説明をします。後半では、アジア全体をめぐる動きについて、さまざまな角度から考えていきます。
     

自習に関する一般的な指示事項

  • アジア経済に関するニュースを注意深く見るようにしてください。各国・地域の政治経済、文化、人々のくらしなどを知ることも重要です。 

授業スケジュール

 第 1回

  • アジア経済概観 

 第 2回

  • 経済データの説明 

 第 3回

  • 中国の動向 

 第 4回

  • 韓国の動向 

 第 5回

  • 香港の動向 

 第 6回

  • 台湾の動向 

 第 7回

  • シンガポールの動向 

 第 8回

  • マレーシアの動向 

 第 9回

  • タイの動向 

 第10回

  • フィリピン、インドネシアの動向 

 第11回

  • ベトナムの動向 

 第12回

  • ミャンマーの動向 

 第13回

  • カンボジアの動向 

 第14回

  • ラオスの動向 

 第15回

  • インドの動向 

授業の運営方法

  • 最初の30分は、レジュメを使った各国動向、次の30分はテーマに沿った講義、最後の30分は、ニュースなどを使います。毎回ホームページからレジュメをダウンロードして持ってきてください。 

成績評価の方法 ※次の評価基準・割合に基づき評価されます。


 評価の種類


 割合(%)


 評価基準、評価方法


 定期試験

  • 30% 
  • 期末試験で評価します。 

 小論文・レポート

  • 60% 
  • 中間レポート30%、期末レポート30%。 

 授業参加

  • 10% 
  • 毎回簡単なコメントを書いてもらいます。 

 その他

  • 0% 
  • 該当せず 

テキスト

  • 牛山隆一、可部繁三郎『図解でわかるざっくりASEAN―一体化を強める東南アジア諸国の“今”を知る』秀和システム
    日経HR編集部『日経キーワード500 2015-2016』日経HR 

参考文献

  •  

関連ページ

その他、履修生への注意事項

  • 受講前にホームページからレジュメをダウンロードしておくこと。