シラバス情報

基本情報

科目名 展開ゼミナール
担当者 山澤 成康
科目区分 春学期(週間授業)、秋学期(週間授業)
履修開始年次 3
単位数 2.0
開講期 2015年度 春学期~秋学期
曜日/時限 春学期(火曜2限)、秋学期(火曜2限)
教室 M2804講義室(文京)

授業題目

  • 経済分析 

授業の目的・目標

  •  社会や企業のしくみを経済学的な観点から見ることができるようになるのが目標です。2年生までに学んだ、論文作成能力、プレゼンテーション能力をさらに高め、インターンシップなどで培った社会との繋がりをさらに深めます。 

授業の概要

  • <株式投資> 株式投資の基本から一歩踏み込んで、専門的な分析ができるようになるのが目標です。指定した図書を輪読します。また、グループで株のポートフォリオを考えて、その選択過程をレポートにして提出してもらいます。<研究発表> 研究テーマは、経済・社会に関することならどのようなテーマでも構いません。柔軟にテーマを選んでください。データ分析や数量解析などデータ処理に関わる分析も歓迎します。 対外的な発表や交流も積極的に行います。 

自習に関する一般的な指示事項

  • 毎日、新聞を読むことは必須です。 

授業スケジュール

 第 1回

  • 研究の方法について 

 第 2回

  • 研究計画の発表(1) 

 第 3回

  • 研究計画の発表(2) 

 第 4回

  • 株式投資の進捗状況(1) 

 第 5回

  • 輪読(1) 

 第 6回

  • 輪読(2) 

 第 7回

  • 輪読(3) 

 第 8回

  • 株式投資の進捗状況(2) 

 第 9回

  • 輪読(4) 

 第10回

  • 輪読(5) 

 第11回

  • 輪読(6) 

 第12回

  • 株式投資の進捗状況(3) 

 第13回

  • 輪読(7) 

 第14回

  • 輪読(8) 

 第15回

  • 中間報告会 

 第16回

  • 夏休み明け報告会(1) 

 第17回

  • 夏休み明け報告会(2) 

 第18回

  • 輪読(9) 

 第19回

  • 輪読(10) 

 第20回

  • 株式投資の進捗状況(4) 

 第21回

  • 輪読(11) 

 第22回

  • 輪読(12) 

 第23回

  • 輪読(13) 

 第24回

  • 株式投資の進捗状況(5) 

 第25回

  • 輪読(14) 

 第26回

  • 輪読(15) 

 第27回

  • 輪読(16) 

 第28回

  • 株式投資の進捗状況(6) 

 第29回

  • 輪読(17) 

 第30回

  • 最終報告会 

授業の運営方法

  • 最初に当日の日本経済新聞を読み、議論をします。その後、学生の発表を中心に授業を進めます。 

成績評価の方法 ※次の評価基準・割合に基づき評価されます。


 評価の種類


 割合(%)


 評価基準、評価方法


 定期試験

  • 0% 
  • 該当せず 

 小論文・レポート

  • 50% 
  • 期末にレポート提出。 

 授業参加

  • 50% 
  • 授業での発言内容など。 

 その他

  • 0% 
  • 該当せず 

テキスト

  • 小笠原 喜康『新版 大学生のためのレポート・論文術』講談社現代新書 日経就職ナビ編集部『日経キーワード500』日経HR 

参考文献

  • 『新しい経済予測論』山澤成康、日本評論社、2011年 『実戦計量経済学入門』山澤成康、日本評論社、2004年 『88のキーワードで読み解く金融危機のカラクリ』山澤成康、秀和システム、2011年 

関連ページ

その他、履修生への注意事項

  • 欠席するときは必ず連絡すること。