学術論文

基本情報

氏名 曽山 毅
氏名(カナ) ソヤマ タケシ
氏名(英語) soyama takeshi
所属 大学 観光コミュニティ学部 観光デザ
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

名称

日本統治期台湾の修学旅行と鉄道

単著、共著の別

単著

年月日

2018/06

発行所等

日本植民地研究

出版社

日本植民地研究会

巻・号

第30号

開始ページ

21

終了ページ

35

査読の有無

概要

1880年代後半から90年代にかけて形成された日本の修学旅行が日本統治期に導入され、その後どのように展開していったのかを、修学旅行の形成に重要な役割を果たした鉄道と関連させながら検討した。まず、日本で見学を主体とする修学旅行が鉄道による移動を採用することによって、形成される経緯を整理した。日本領有後の台湾において国語学校に導入された修学旅行と台湾植民地鉄道との関係を、縦貫線、宜蘭線、阿里山鉄道を事例として検討した。