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基本情報
| 氏名 |
守屋 邦彦 |
| 氏名(カナ) |
モリヤ クニヒコ |
| 氏名(英語) |
Kunihiko Moriya |
| 所属 |
大学 観光コミュニティ学部 観光デザ |
| 職名 |
准教授 |
| researchmap研究者コード |
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| researchmap機関 |
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Research priorities through the lens of remote work in hospitality, leisure, sports, and tourism
Volume 19, Article Number22,(2025)
本論文では、ホスピタリティ、レジャー、スポーツ、および観光(以下、HLS&T)分野におけるリモートワーク関連の研究動向と将来の研究課題の優先順位を分析したものである。2014年から2024年までの学術論文60本を対象とした半体系的な文献レビューと、32名の専門家によるデルファイ調査を組み合わせた統合的アプローチにより、研究テーマの変遷を明らかにするとともに、研究の優先順位として「仕事と余暇の接点」や「ワーケーション」が特定された。これにより、「デジタルノマド」という特定の集団の定義に関する議論は成熟期に入り、現在は「仕事と余暇の接点」のような、より広範な労働者に適用可能な行動・管理モデルへと関心が移っていることが示唆された。
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