PMS対処について、多機能チャットボットを活用したグループ型動機づけ面接システムを開発し、その効果を検討した。63名の参加者を対象に2つの月経周期にわたって3つの条件 (介入なし、1対1チャットボット, グループチャットボット)に分け、評価を実施した。結果、グループチャット条件の参加者は、チャットボットとのエンゲージメントと言語の収束度が高く、チャットボットとの相互作用を通じて社会的学習を実践し、対処への動機づけを示した。
担当:研究デザインへの助言、インタビュー調査の実施を担当した。
共著者:Shixian Geng, Remi Inayoshi, Chi-Lan Yang, Zefan Sramek, Yuya Umeda, Chiaki Kasahara, Arissa J. Sato, Simo Hosio, Koji Yatani