月経随伴症状に関する調査フォームT (Menstrual Distress Questionnaire-Form T) 日本語版の信頼性および妥当性の検討
精神医学
月経随伴症状を即時的に評価する尺度として海外で多く用いられているMenstrual Distress Questionnaire-Form Tの日本語版について、月経周期を考慮した縦断的研究デザインにおいてその信頼性と妥当性を検討した。分析の結果,十分な信頼性・妥当性が確認された。今後、広く研究や臨床の場面において役に立つことが期待される。 担当: データ分析を共同で担当。分析過程は共同研究につき担当部分抽出不可能。 共著者:下田茉莉子,稲吉玲美,滝沢龍