「メディアスポーツ『野球』におけるカメラアングルの変遷」
『コア・エシックス』、立命館大学先端総合学術研究科、Vol.13
日本の野球中継においてカメラアングルがどのように変遷し、またその影響はどのようなものだったかについて論じた。結果として1970年代中期にバックネット裏からの映像からセンターからのカメラに切り替わり、それはノンフィクション本の流行などにも影響を及ぼす。野球の視覚文化の一端を、メディアという観点を通しながら明らかにした。