Chris Salter and Takashi Ikegami
URL: https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/23322551.2023.2207966
概要(日本語): 人工生命研究の文脈における機械のパフォーマンスを、視覚人類学・サイバネティクス・ALife・深層学習AIを横断して検討する。1930年代のベイトソン&ミードによるバリ島フィールドワークから、日本のラボでの自律アンドロイド(ALTER)実験へと辿りつつ、カメラを単なる記録装置ではなく主体や自己を生成する「センシング・マシン」として捉え直す。