学校給食の新たな可能性
給食ニュース
少年写真新聞社
1964号
小中学校の給食を無償化した自治体が、無償で高校にも配食する例が、10自治体程度ある。高校生世代の食の格差を埋めることも求められている。無償化により今までよりも多くの税金が投入されることになる学校給食は、保護者だけでなく一般市民も有償で試食できる機会を増やし、市民の声も活かしながら質の向上を図ることが求められる。